過去に3回も腰の肉離れ(筋繊維の部分断裂)を経験している筆者。
その都度整骨院や整体院に通っていましたが、1回あたり4,000円くらいかかっていた記憶があります。
近頃は体のメンテナンスとして週1程度で通っていましたが、費用が嵩んできたことや通院が億劫になってきて…。

雨の日はまじでダルいよ
そんな日々の中、とうとうマッサージチェアの購入を決意したのです。
ネットショップで入念な下調べを行いつつ家電量販店に足を運び、色々な種類のマッサージチェアを体験してきました。
ブルジョアでもなく賃貸マンション暮らし(狭い)の筆者が、マッサージチェアの購入にあたって重視したのは以下のポイント。
- 価格がリーズナブルであること
- コンパクトサイズであること
- 安価でも必要十分な機能を備えていること
ということで、この記事ではリーズナブル&コンパクト&機能十分なおすすめマッサージチェアを5台紹介します。
また、おすすめの中から筆者が実際に購入した「THRIVE(スライブ)くつろぎ指定席 CHD-3810」の使い心地を続けてレビューしていきたいと思います。
それではどうぞ!
整体院とマッサージチェアにかかる費用を比較してみる
最初に「もうマッサージチェアを買っちゃおう!」と思ったきっかけは、整体院での治療費が痛いなーと感じてきていたからでした。
従ってマッサージチェアはどれくらいコストがかかるものなのかを確認する必要があります。
整体院より高かったら購入する意味がありませんからね。
もちろんマッサージチェアに整体院の施術と同じレベルのマッサージ効果を求めるのは酷ですし、完璧な代わりになるとも思っていません。
あくまで1つの目安であり、参考として調べてみました。
整体院のマッサージの場合
初期投資:0円
1回費用:約3,000円(30分程度の施術)
頻 度:月4回(週1回計算)
1年費用:144,000円(3,000円×4回×12か月)
マッサージチェアの場合
初期投資:5~15万円程度(コンパクト&リーズナブルなもの)
1回費用:おおよそ2円(30分程度の電気代)
頻 度:月15回(2日に1回計算)
1年費用:初期投資+360円(2円×15回×12か月)
費用の比較結果
何度も言うように、整体院の施術とマッサージチェアを単純に比較することは難しいですが、14万円程度のマッサージチェアを購入して1年費用はトントンくらいです。
しかもこれは最初の1年間での話なので、整体院では翌年も144,000円が必要ですが、マッサージチェアはランニングコストの360円だけ。
マッサージチェアの平均的な寿命は約6~7年くらいなので、7年後の差がかなりの金額になるのは言わずもがなです。
リーズナブルなおすすめコンパクトマッサージチェア5選!
コストに対する心配も無くなったところで、おすすめのコンパクトマッサージチェア5選を紹介していこうと思います。
製品名のほかにメーカー・シリーズ・価格を記載していますが、価格はあくまで参考なのでネットショップをいくつか比較したらもっと安く買えると思います。
① くつろぎ指定席Light CHD-3810
メーカー:THRIVE(スライブ)
シリーズ:くつろぎ指定席
価 格:税込53,000円(スライヴ公式ショップ)
たくさんのコンパクトマッサージチェアを調べた結果、筆者が実際に購入した最高の1台!
おすすめに選んだ理由はなんといってもリーズナブルでコンパクトなところ。
- 自動コースは「全身」「肩」「腰」の3種類で部位別にケア出来る
- 手動コースは「もみ」「ゆらぎ」「背すじ」「脚」など複合動作を組み合わせられる
- もみ玉の幅や上下の調整が可能で体型に合わせたマッサージが出来る
これだけの基本機能を備えながら5万円程度で買えるのは破格だと思います。
もっと詳しい使い心地レビューはこちらで詳しく述べていきます。


② くつろぎ指定席Light CHD-3821
メーカー:THRIVE(スライブ)
シリーズ:くつろぎ指定席
価 格:税込69,800円(スライヴ公式ショップ)
正直、同じメーカーの同じシリーズをおすすめするのはどうかと思ったのですが、コストパフォーマンスの観点からTHRIVEのくつろぎ指定席シリーズは最強です。
このCHD-3821は前述のCHD-3810の上位モデルで、価格は少し上がりますがその分スタイリッシュで高機能になっています。
おしゃれな部屋にも似合うデザイン性の高さがありつつ、コンパクトなフォルムは健在。
コースやもみ玉などの基本機能はCHD-3810と同じですが、脚部のエアーマッサージ機能が追加され足裏のマッサージも可能になりました。
それでも機能がほとんど変わらないなら少しでも安い方がいい!という方には「① くつろぎ指定席 Light CHD-3810」をおすすめします。



筆者もその考えです
③ DOCTORAIR 3Dマジックチェア MC-03
メーカー:ドリームファクトリー
シリーズ:DOCTOR AIR
価 格:税込148,500円(ドクターエア公式ストア)
くつろぎ指定席Lightに比べると高価ですが、機能を考慮するとコストパフォーマンスは高いです。
本体は1畳分のスペースで設置出来るコンパクトボディなのにもかかわらず、最大158度まで深いリクライニングが出来る優れもの。
深いリクライニングで背中に自重が乗ると、もみ玉の圧がしっかり身体に伝わるのでマッサージ効果が高まります。
腰の両サイドにエアバッグが搭載されているのも、リーズナブルなマッサージチェアとしてはかなりグッドポイント。
- 「全身」・「上半身」・「下半身」の3種類の自動コース
- 「もみ」・「たたき」・「指圧」・「エアー」などの技がある
- 肩・腰・脚にエアバックを搭載
家庭でも安心して使える医療機器認証取得済み。
整体には通わないけれど本格的に身体をほぐしたい!というワガママをかなえてくれる高機能コンパクトマッサージチェアとしておすすめです。
④ AiMY マッサージチェア AIM-265
メーカー:ツカモトエイム
シリーズ:AiMY
価 格:税込59,800円(AiMY公式ストア)
もはや普通の椅子と変わらない見た目なのに、医療機器認証取得の本格マッサージチェア。
気分で選べる世界のマッサージという一風変わったマッサージモードを搭載しています。
- 身体の中心から外側へ伸ばしていく「タイモード」
- 身体の中心部をほぐす「日本モード」
- 身体を押し伸ばす「スウェーデンモード」
- 3Dもみ玉が痛みや違和感を軽減し心地よくコリをほぐす
- ヒーター機能付きで血行促進&リラックス効果UP
畳めば厚さはたったの約25cm・重さは超軽量の15kgですが、6段階のリクライニングに対応しています。
また、リーズナブルなマッサージチェアには珍しくヒーターを搭載しています。
ダークグレー・ブラウン・ライトグレーの3色展開なのでお部屋にあった色味を選べます。
マッサージチェア置いてますー!っていう主張がないので、お部屋のおしゃれさを保てて一人暮らしの女性にもおすすめです。
⑤ ルルド プレミアムシートマッサージャー AX-HPL368
メーカー:ATEX(アテックス)
シリーズ:アテックスルルド
価 格:税込19,800円(アテックス公式サイト)
最後は少し変わり種を紹介して終わりにしようと思います。
こちらはマッサージチェアではなくマッサージシートというもので、もたれたり・寝転んだり・座ったりと好みの体勢で使えるのがポイントです。
家電量販店で試させてもらいましたが、使いやすく優れたマッサージ効果を感じたのでおすすめしたいと思いました。
- コンパクトながら8つのもみ玉を搭載し様々なマッサージが可能
- もみ速度の緩急によりプロの指圧感を味わえる
- 左右非対称のもみ玉の動きでねじって伸ばすようなマッサージ
- すべてのもみ玉にヒーターを内蔵
- L型形状と強力モーターで、筋肉が重なるお尻部分のマッサージが得意
今回紹介した5つの中でも圧倒的にリーズナブルでコンパクトですが、お尻から肩までこれ1台でしっかりほぐしてくれるコストパフォーマンスの高い一品です。
持ち運びに楽ちんな3.4kgなので、普段はしまっておいてマッサージをしたい時にイスやソファに置いて使えばいいですね。
【買ってみた】THRIVE くつろぎ指定席Light CHD-3810について
ということで、コンパクトマッサージチェアおすすめ5選の中でも筆者が最も心を惹かれたTHRIVE(スライブ)の「くつろぎ指定席 Light CHD-3810」を実際に購入しちゃいました。


筆者がYahoo!ショッピングで購入した時は税込54,800円での販売でしたが、ポイントもたくさんついたので実質50,000円くらいで購入出来ました。
結果として購入して大満足!なコンパクトマッサージチェアに間違いはありませんが、使い心地や良かったところだけではなく、いまいちな点にもしっかり切り込んでいきます。















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