キャベピィMAX使い方ガイド|誰でも秒速でふわふわキャベツが作れます

キャベピィMAX|アイキャッチ

作ろうとすると意外と面倒くさいキャベツの千切り

おかずの付け合わせに大活躍ですが、結構包丁テクニックが必要だし洗い物が増えたりと億劫になるポイントも多い

調子よく切ってたら、たまに手までいきそうになったりして冷や汗をかくこともしばしば。

いろいろ地味に疲れる

一時期ダイエットのため、白ご飯代わりに千切りキャベツを食べまくっていた筆者。

その時にYouTubeのショート動画で見かけたのが、簡単にキャベツの千切りを大量生産出来るというキャベピィMAXでした。

これはかなり便利そうだと思いすぐに購入。使いだしてから早1年ほど経ちました。

この記事では、キャベピィMAXの使い方のコツや使用レビューはもちろん、キャベピィMAXって結構飛び散る?といった疑念にも答えていきます。

それではどうぞ。

目次

ののじ キャベピィMAXについて

そもそもキャベピィMAXとは何ぞや?という人のために、簡単に基本情報をまとめてみました。

キャベピィMAX|アイキャッチ
キャベピィMAX

商品名:ののじ キャベピィMAX

価 格:1,540円(税込)

カラー:グリーン 

材 質:刀/ステンレス 本体/ポリプロピレン

重 さ:約37g

耐熱温度:120度

約1,500円とそこそこいい値段しますね。

筆者は楽天で1,200円くらいで買った記憶

この記事ではキャベツの千切りのみ紹介していますが、それ以外にも玉ねぎ・大根・人参などの根菜にも問題無く使えます。

キャベピィMAXは千切りキャベツを早く大量に作れるようステンレス製の2枚刃構造になっています。

従来品の1枚刃と比べて削るスピードも2倍だとか。

キャベピィMAX|刃


大家族で大量の千切りキャベツが必要な場合など、かなりの時短・負担軽減になります。

また刃先をよく見ると鋭い三角刃が並んでいるのが分かります。

この三角刃で食材の繊維を切り刻むことで、ふわふわシャキシャキな千切りキャベツが出来るとのこと。

自分で包丁で切るとこのふわシャキ感が出ないんです。

キャベピィMAXで削った千切りキャベツは後半で

キャベピィMAXは飛び散る!?

めちゃくちゃ便利なキャベピィMAXですが、検索サジェストでは「キャベピィMAX 飛び散る」「キャベピィMAX 散らばる」と出てきたりします。

実際に使ってみるとどうなのか気になるところですが・・・

正直なところまあまあ飛び散ります。

といっても、結局は慣れと丁寧さで何とでも改善出来ます

キャベピィMAXで削ったキャベツがどの辺に落下していくのかが分かってくる慣れと、乱暴に削らず丁寧に削る、ということを意識すればそこまで飛び散りません。

ただ、筆者はスピード重視で結構ザッシュザッシュと削っているのでそこそこ飛び散ります。

面倒くさがり

なので普段から大きめのザルを用意して、そのザルめがけて削っています。

キャベピィMAX|千切りキャベツ

まな板や包丁といった洗い物を出さなくてよい、というキャベピィMAXのメリットを大きなザルという洗い物の登場によって打ち消している気もしますが、そこはお好みでいきましょう。

ちなみに、このザルの外にも小さいキャベツが少し飛び散っています。

そのデメリットを上回るくらいキャベピィMAXを使うメリットがあると筆者は感じています。

キャベピィMAXの使い方のコツ

キャベピィMAXはグリップに指を添えて使うタイプなので、ピーラーのように握る力は必要なく食材に当てる力と引く力だけで削ることが出来ます

キャベピィMAX|キャベツ

キャベツに沿って軽く引き下ろすだけではありますが、少し詳しめに使い方のコツを記載します。

  • 半分に切って水洗いしたキャベツを準備する
  • キャベツの芯に親指をかける
  • キャベツを45度くらいに傾けて外周断面の角から削る
  • 途中で止めずにある程度勢いをつけて削る

逆に力を入れすぎるとスムーズに削れずガキっと引っかかってしまいます。

引っかかった場合は無理して削らず、位置を変えてまた削り始める方がいいです。

キャベツが小さくなってくると誤って手を削ってしまう危険性もあるので、フォークを刺して固定して削るか、千切りはやめて他の料理に使っちゃった方がいいでしょう。

キャベピィMAXを使ったキャベツの千切り

キャベピィMAXを使うと相当早くキャベツの千切りが出来上がります。

下の画像くらいの量ならマジで1分かかりませんし全然疲れません

キャベピィMAXで切ったキャベツ

しかもキャベピィMAXのメリットは、時短や負担軽減だけではありません。

単純に自分で千切りした時よりずっと美味しいキャベツになるんです

キャベツに使っていい表現なのか分かりませんが、まさにエアリーな食感になります。

なんでも包丁の「引き切り」と同じ効果を発揮するので、キャベツの細胞が壊されずふわふわでシャキシャキな千切りに仕上がるとのこと。

細かく均一性があるので見栄えもいい

三角刃で削っているため、断面が波状になっていてドレッシングなどの調味料の味が染みこみやすくなっているのも特長です。

ドレッシングをかけすぎてキャベツのダイエット効果が台無しに・・・なんてこともあるので、少ない調味料で美味しくなるのはありがたいですね。

キャベピィMAX|飛び散る?使い方のコツ まとめ

以上、キャベピィMAXの基本情報や気になる飛び散る問題、使い方のコツについてレビューしてみました。

キャベピィMAXを使うメリットが時短や負担軽減だけなら、包丁の方が早いし楽だよって思う方もいるかもしれませんが、こちらの方が断然美味しいキャベツになるので筆者は愛用しています。

キャベピィMAXが真価を発揮するのはやはり大量の千切りキャベツを作る時でしょう。

包丁より圧倒的に早く出来ますし、何よりまったく疲れません。

手を怪我しないか心配っていう人のためにキャベピィガードマンっていう調理用グローブもあるので併せて購入するのもありかもしれません。

またいい便利グッズがあったらレビューしていきたいと思います。

キャベピィMAX|アイキャッチ

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