
池袋に本店があり、関東を中心に店舗を展開する油そばの超有名店「油そば 春日亭」。
今回は春日亭の店舗の中から、大阪府大阪市に店を構える「日本橋オタロード店」を訪問しました。
この記事では、お店の雰囲気や油そばの感想はもちろん、各種メニュー・値段・サイズについても詳しくレビューしていきます。
基本のメニューやサイズについては全店舗共通のようなので、東日本在住の方も参考にしてもらえます。

油っしゃいませ!
油そば春日亭|日本橋オタロード店


大阪市浪速区日本橋3丁目8番26号1階
※ 南海なんば駅から徒歩5分くらい
全日 12:00~21:00
※ 店休日はHPにて
カウンター8席&4人卓1つ
過去には大阪にもう1店舗「道頓堀店」があったのですが、残念ながらそちらは閉店してしまいました。
つまり、この日本橋オタロード店が現在西日本唯一の店舗となっています。
注文は食券制となっており、店外の食券機で入店前に購入する形式です。
購入を忘れて並び直しになるというトラブルがたまにあるようなので注意が必要です。
お店の雰囲気
平日のお昼時の訪問で先客は3名・後客は2名ほど。
筆者の訪問時は割と空いていましたが、土日の昼時は結構混んでいます。
小さめの店舗で、奥に細長く狭いウナギの寝床のような形状。
基本の座席はカウンター席で、奥にテーブル席が1つあったように記憶しています。
多少圧迫感があって、カウンター席に人が座っていると後ろの通路を通るのに少し気を遣う…という感じ。
壁にはすごい数のサイン(?)落書き(?)が。



アットホームな店なのかな
カウンター前には春日亭全店共通のポップがありました。


どうやら生姜の効いた春日亭のスープが無料でいただけるみたい。
食前スープとして、また残ったタレと一緒に割スープとしても美味しく味わえるみたいです。
また、来店に応じて付与されるポイントについても記載されていました。
油王スタンプラリーというようで、Tシャツやキャップなど色んなグッズがもらえます。
卓上にはラー油やお酢、特製たれなどの調味料が配置されています。
油そばは後半の味変も楽しみの一つなのでこのサービスは大変ありがたいです。


油そば春日亭の
メニュー・値段について
油そば 春日亭の主要なメニューは以下のとおり。
簡単な紹介文も記載しますので参考までに。



値段は日本橋オタロード店
鳥豚油そば|890円
鳥ガラと豚骨を2日間かけてじっくり煮込んだ鳥豚スープ。
押しも押されぬ1番人気メニューで春日亭の油そばといえばこのメニュー。
初めての方はまずはこの鳥豚油そばから味わべき。
炙り鳥豚油そば|1,190円
1番人気の鳥豚油そばに炙りチャーシューをトッピングした贅沢なメニュー。
食べ応えのある炙りチャーシューが香ばしく、肉好きにはたまらない逸品です。
とん黒油そば|990円
濃縮豚骨スープに焦げニンニクを使用した秘伝の黒油で仕上げた逸品。
ニンニクのガツンとしたパワーが欲しいという方におすすめ。
トッピング無しのメニューでは1番攻撃力が高そう。
しょうゆ油そば|870円
全国の数種類の醤油と厳選した植物性油で仕上げたスープ。
みんながイメージする油そば。
春日亭定番の一品で、あっさり食べやすい油そばが好みの方は、このメニューで決まり。
炙りしょうゆ油そば|1,170円
しょうゆ油そばに炙りチャーシューをトッピング。
あっさりタレとこってり肉のハーモニーがたまらない。
炙り角切り肉しょうゆ油そば|1,240円
しょうゆ油そばに厚切りにして炙ったチャーシューをトッピング。
チャーシューよりコロコロ肉のがっつりとした食べ応えの方が好きな方へおすすめ。
油そばのサイズ
並 盛:1玉150g
中 盛:1.5玉225g
※ 並盛料金+100円
大 盛:2玉300g
特 盛:2.5玉375g
※ 並盛料金+300円
爆 盛:3玉450g
最強盛:3.5玉525g
※ 並盛料金+750円
グラム数は全て茹で前のもので、茹でればだいたい1.8倍くらいになるようです。
並 盛:1玉150g
⇒ 茹で後270g
中 盛:1.5玉225g
⇒ 茹で後405g
大 盛:2玉300g
⇒ 茹で後540g
特 盛:2.5玉375g
⇒ 茹で後675g
爆 盛:3玉450g
⇒ 茹で後810g
最強盛:3.5玉525g
⇒ 茹で後945g
値段はその分嵩みますが、油そば春日亭は大食い御用達のお店でもあるわけです。
実際、大食いのチャレンジメニューなどもありますし、YouTubeで挑戦動画を見れます。
春日亭のとん黒油そばを実食レビュー
分かりやすいレビューのために1番人気の鳥豚油そばを注文しようかとも思ったのですが、正直何回も食べているので今回は「とん黒油そば」を選択しました。



鳥豚油そば+黒ニンニクタレ
ちなみにサイズは特盛でお願いしました。
そして待つこと5分、配膳されたのがこちらの油そば。


とん黒油そばのトッピングは「チャーシュー・メンマ・ネギ・海苔・煮卵(半分)」といったシンプルな定番のもの。
チャーシューの上から乳白色のタレと焦がしニンニク醤油がかけられています。
乳白色のタレは鶏ガラと豚骨を良く煮込んだもので、一見こってり脂っこそうですが、意外にあっさりとしていて全然くどくない。
とろみのある乳白色のタレと丼の底のあっさりめスープをしっかり混ぜ合わせることで全体をよくなじませます。
スープの量は、油そばには珍しくしっかり多めです。
麺はモチッとしつつもプリプリしておりしっかりとした歯ごたえがあります。
こちらも油そばでは少し珍しいかもしれない、短めの少し角ばったちぢれ麺ですすりやすいものとなっています。
北海道産小麦100%使用というこだわりのとおりとても美味しく、食べ応えがありつつもするすると食べ進められます。
色んな油そば・まぜそばを食べてきましたが、かなりお気に入りの麺です。
油そば大好き人間なら最強盛でもペロリといけちゃうんじゃないかと思います。
タレとスープが意外と多めに入っているので、しっかり麺に絡んでくるのもポイント。
基本のタレの味にしっかり旨味があるのでそれだけでも十分美味しいのですが、そこに焦がしニンニク醤油がベストマッチしているとん黒油そば、超おすすめです。
シンプルなトッピングですが、ネギやメンマが単調な味になりがちな油そばに変化を与えてくれて箸が進みます。
注文したのが特盛だったのでお腹も膨れましたが、並盛りだとちょっともの足りないと思います(美味しいから)。
やはり油そばの旨さは、麺(小麦)の旨さだと感じさせてくれるレベルの高さでした。
春日亭油そば
メニュー・値段・サイズ まとめ


以上、油そば専門店春日亭で実食した油そばについてのレビューでした。
食べる前はこってりくどくて胃もたれしそうに思いましたが、意外にあっさりしていてとても食べやすかったです。
普段こってり系を避けている人でも、このお店の鳥豚油そばなら問題ないと思います。
あっさり基本のしょうゆ油そばもありますので、女性やお子さんも安心して美味しく食べることが出来ると思います。
もう少しこってりしたのがいい!という人は炙りチャーシューをトッピングしたメニューもあるのでそちらもおすすめ。
美味しい北海道産小麦の麺で気づけば無くなっていること請け合いです。



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