安眠グッズ検証|快眠ドーム「ブラインドーム」の防音効果を徹底レビュー

快眠ドームアイキャッチ

みなさんは、夜しっかりすやすやと眠れていますか?

筆者は寝つきが悪い上に、夜中も小さな物音で目が覚めてしまうタイプです。

寝たら起きない人羨ましい

マンションの上階の物音や道路の車の音が気になって相変わらず寝つきの悪い筆者。

そんな状況を少しでも軽減出来ないかと、今回は安眠グッズの一つ「快眠ドーム」を購入してその効果を検証してみました

「安眠ドーム」「防音ドーム」という名前で販売されているものもあるようです。

安眠グッズ検証はシリーズ化しています。
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目次

おすすめの快眠ドームについて

今回、このグッズを購入するにあたって、実店舗やネットで様々な快眠ドームについて調べてみました。

しかし、まだ発展途上の分野なのか質の高そうな快眠ドームが正直なかなか見つかりませんでした

研究進んでくれ!

その中で、多少なりとも防音効果が見込めそうな快眠ドームは、以下の2商品くらいだと個人的に感じました。

SLEEPLACEの
ブラインドーム」

IGLOOの
「かぶって眠る快眠ドーム」

今回はその2つの内、

  • 防音率31.3%減
  • 遮光率約99.9%以上カット
  • 遮光性と防音性を叶えた
    3層ポリエステル生地構造

という謳い文句に惹かれて、SLEEPLACEのブラインドームを購入しました。

他の製品より見た目がしっかりしているのも選んだポイントのひとつでした。

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それでは、ブラインドームの防音効果についてレビューしていきたいと思います。

ブラインドーム(SLEEPLACE)

届いたブラインドーム(SLEEPLACE)を展開した様子がこちら。

ブラインドーム|見ため

厳密にいうと

  • Nelture(ネルチャー)
    という情報通販サイトで取り扱っている
  • SLEEPLACE(スリープレイス)
    というブランドの
  • ブラインドーム
    という名前の商品です。

ブラインドームの使い方はいたって簡単。

フードはスルスルとスムーズに開くことが出来ますし、180度近くしっかり覆いかぶさるほど可動域があります。

ブラインドーム|閉じた状態
吹き出しボタンをクリック!

防音性・遮光性に重要な役割を果たすフード部分がこちら。

ブラインドーム|フード

遮光性は高そうですが、この薄さで防音性は期待出来るのか…?

購入前から多少の疑念はありましたが、実物を見ると謳い文句に合った防音率31.3%減って本当か?と思ってしまいます。

もちろん商品ページに「完全に音を遮断する訳ではありません。環境により効果は異なります。」といった注意書きもありましたし、劇的な防音効果を期待しているわけではありませんが…。

少し不安

安眠グッズ|快眠ドームの防音効果

快眠ドーム|枕①

ブラインドームが手元に届いてから取り合えず1ヵ月の間使ってみました。

メリットやデメリットなどたくさんお話しすることはあるのですが、まずは一番の購入理由である防音効果についてレビューしていきたいと思います。

正直レビューで行く!

マンションの上階の物音

防音効果はまったく無し。
騒音の減少効果もほとんど無し。

道路の車両の音

防音効果はまったく無し。
騒音の減少効果もほとんど無し。

同じ部屋の家族のいびきや寝言

防音効果はほぼ無し。
騒音の減少効果も誤差の範囲。

かろうじて「少し軽減されたかなあ…?」と感じたのは、冷蔵庫などの家電が常時発しているブーンという音くらい。

そもそもそれくらいの音は元々それほど気になっていないので、睡眠環境が良くなったというほどのものでもない。

結果として、防音効果に関しては正直かなり残念な結果となってしまいました

さすがに筆者が快眠ドームに対する防音効果を期待しすぎていた、という気もしてきました。

ちなみに言っておくと、数ある快眠ドームの中でこの「ブラインドーム」という商品の質が低い、とは思いませんでした。

快眠ドーム自体がそもそもそんなに防音効果が高くない安眠グッズなのだと感じた次第です。

だから種類少ないんか?

安眠グッズ|快眠ドームのメリット

筆者は防音効果のみに注目していましたが、他の点で快眠ドームに期待している人も多いみたいです。

ということで、快眠ドームのメリットについてもしっかり述べていきたいと思います。

ブラインドーム|枕②
  • 耳栓などのように身体に触れない

安眠のために耳栓をつけて眠ることがあるけれど耳への圧迫感が気になる、という人は案外多いと思います。
その点、身体に直接接触しない快眠ドームはノンストレスで違和感が少ない。

  • 遮光性能が高い

フード部分の遮光性能はかなり高く、昼間の使用でもまったく問題なく暗闇になります。
自分が寝ている部屋の電気を急につけられて眩しくて起きちゃう、ということはまず無い。

  • 適度な閉塞感がある

人によって好みはあると思いますが、寝る時に適度な閉塞感があったほうが安心出来る、という人もいます。
ちなみに筆者も何かに包まれている方が心地よいタイプなので、そこはメリットといえました。

安眠グッズ|快眠ドームのデメリット

メリットもあればデメリットもあるということで、ここでは快眠ドームのデメリットに関してレビューします。

ブラインドーム|枕③
  • 体温や呼吸で蒸し暑くなってくる

フード部分を締め切って使用するわけなのでドーム内に空気がこもります。
すると自分の体温や息で段々暑くなってきます
冬場の使用なら問題ないのですが、夏場はかなり辛くなります。

乾燥対策としてはメリットか

  • 寝返りがうちにくい

フード部分を締め切ると当然ですが寝返りが打ちにくくなります
首を動かす程度なら支障ありませんが、寝返りをうつと体にあたるので最悪そのせいで起きてしまうかもしれません。

快眠ドーム「ブラインドーム」
防音効果 まとめ

安眠グッズ検証ということで、今回はSLEEPLACEのブラインドームを購入してその防音効果をレビューしてみました。

これまで試した安眠グッズの中で、快眠ドームの評価はこちら👇

防音効果
B A D
GOOD
コストパフォーマンス
B A D
GOOD
手軽さ
B A D
GOOD
続けやすさ
B A D
1
2
3
4
5
GOOD

残念ながら筆者の期待する方向性の安眠グッズではありませんでした。

また、SLEEPLACEのブラインドーム単体への評価というよりは、快眠ドームというグッズそのものへの評価、というつもりです。

もちろん快眠ドーム全てを試したわけでは無いので100%言い切るつもりはないのですが、防音性を求めて快眠ドームを購入すると期待外れとなってしまう可能性が高いと感じた次第です。

ただ、そこまで騒音に悩まされていなかったり、メリットの項目で記載したような点を希望している人には効果的な安眠グッズだと思います。

以上で本記事はおしまいですが、安眠グッズ検証はこれからも続けていこうと思います。

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快眠ドームアイキャッチ

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