このブログの記事にも書いていますが、二郎系ラーメンが大好きな筆者。
しかし、元々インドア派なこともあって最近は店舗への足が遠のきがち。
お店レベルまでは求めないけれど、家でもパンチのある二郎系ラーメンを作って食べたい。
近所のスーパーで、太麺・液体スープ・チャーシューまではゲット出来たものの、以外に背脂が売ってない。

二郎系にアブラは必須よ
しかし、わざわざ精肉店に行って生の背脂を購入し、台所や鍋を油まみれにして一から作るのは正直かなりハードルが高い。
そんな思いから様々な情報を漁りまくっていたところ、「背脂ニンニク醤油味」というレトルトパウチ食品を発見しました!
この記事では、背脂ニンニク醤油味の中身を写真付きで解説しつつ、味の実食レビューをしていきます。
背脂ニンニク醤油味は
どこで売ってる?
製造はレトルト食品などを製造・販売している平和食品工業株式会社。
背脂をニンニク醤油で味付けした、その名も背脂 ニンニク醤油味。





そのままなネーミング助かる
原材料となる豚背脂は安心の国産。
豚背脂(国産)、豚肉、にんにくペースト、植物油脂、しょうゆ、たん白加水分解物、砂糖、にんにく、調味油、チャーシュー風味エキス、食塩/調味料(アミノ酸等)、香料、(一部に小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
最寄りのイオンやライフでは売られておらず。。
メーカーHPでは税込324円での販売でしたが、筆者はアマゾンでまとめ売りで買ったので1パック税込240円くらいでした。
正直、あるかも分からないスーパーをはしごするより、ネットで買った方が早いし安いです。
内容量は80gで、1袋あたりのエネルギーは脅威の450kcal。
しょっちゅう食べると確実に太るでしょうから、たまのご褒美にするべきですね。
常温保存可能で割と長持ちするのでまとめ買いでも安心です。


背脂ニンニク醤油味の
中身を検証
レトルトパウチの封を切らずに、熱湯の中に入れて1分間温めます。
面倒くさがって電子レンジでチンすると、中身だけでも場合によっては爆発するのでやめといた方がいいです。



ひどい目にあいました
温めた背脂ニンニク醤油味の中身を固形と液体に分けたものがこちら。


二郎系でよく見る固形アブラと細かい肉カス、そして液体油。
この固形アブラを求めていたので嬉しいのですが、肉カスも除いた純粋な背脂の量はそんなに多くはありません。
二郎系ラーメンのアブラマシマシを再現するなら2~3パックぐらい必要かもしれません。
続いて、それぞれの味の感想についてレビューしていきます。
背脂ニンニク醤油味の
実食レビュー
では肝心の味について、ガチンコ実食レビューをしていきたいと思います。
まずはそのまま少し食べてみました。




液体油はラードと植物油の両方かと思います。結構しょっぱい。
全体的にニンニク感はそこまで強くないので、家二郎を作る場合は、別にニンニクを用意した方がよさそうです。
取り合えず、今回はお手軽にカップラーメンで試してみました。


液体油の量がかなり多く、スープの表面に5ミリくらいのアブラの層が出来ました。
スープを飲もうとしても液体油が口に入ってくる、まさに二郎系ラーメンと同じ状況です。
アブラのとろとろ感と美味しさは言わずもが、背脂系ラーメンに早変わり。
カップラーメンのクオリティを何段階も引き上げてくれます。
単体で食べた時より肉カスのケミカル感や液体油のクセは薄まり、醤油スープとマッチしてかなり美味しくなりました。
コッテリとしたラーメンを気軽に食べることが出来るので最高です。
背脂ニンニク醤油味
実食レビューまとめ
今回はカップラーメンにかけてみましたが、チャーハンやパスタ、なんなら超ズボラで白飯にかけても美味しそうです。
また、ラーメンより油そばに使った方が、よりダイレクトに背脂を味わえると思いました。
たまーに訪れる脂っこいものが食べたい日。
1パック使いきりでお手軽便利な背脂ニンニク醬油味、かなりおすすめです。



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