少々潔癖症気味の筆者。
- お風呂場のシャンプーボトルの底のヌメり
- シャンプーを使い終わった後のボトル洗浄
という名も無い家事に少々ストレスが溜まり気味の今日この頃。
- 詰め替え用パックではなく毎回新品のシャンプーボトルを買う
- 100円ショップでボトル容器を買ってきて定期的に交換する
という方法も行っていたのですが、お金がもったいないし買いに行くのも結構面倒くさい。
同じ悩みを抱えている人は多いようで、その思いを解決したアイデア便利グッズが既に世の中にありました。
三輝というメーカーのその名も「詰め替え そのまま」。

シンプルな名づけ
この記事では、詰め替え そのままの使い方や1年間使ってみて感じたメリット・デメリットを正直レビューで解説していきます。
詰め替えそのままの使い方|取り付け手順と対応パウチの種類
詰め替え そのままの取り付け方は一見難しそうですが実はとても簡単。
- 詰め替えパックの注ぎ口をカットする(15mm~20mm)
- ポンプ先端をパックの奥まで差し込んでレバーをロック
- パックの端をホルダーの隙間に差し込む
- ホルダーを吊るしてポンプを押して使うだけ


取り付け方の注意点
詰め替えパックの注ぎ口のカットですが、細すぎるとポンプを入れられないし、広すぎても中身が漏れてしまいます。
筆者も勢いよく幅広に切りすぎて中身が漏れたので、様子見しながら少しずつカット幅を広げるのがよいと思います。
また、あらかじめ注ぎ口がついている「パイプ付きパック・ネジ付きパック」の場合、その部分はカットせずに反対側をカットすることで対応出来ます。



我が家は全部そのタイプ
詰め替えそのままのメリット|ボトル不要で時短&衛生的!


詰め替え そのままを1年間使ってみて、メリットやデメリットなど見えてきたのでレビューしていきます。
まずはメリットのほうから。
① ヌメリ&汚れしらず
このために買ったので当然といえば当然のメリット。ボトルのように底にヌメリがついたり汚れがつくこともないので清潔でお風呂掃除も楽ちん。
② 詰め替え時のボトル洗浄不要
中身が無くなったらパックごと取り替えるので、ボトルの中身を洗浄して→乾かして→詰め替えて、という家事が無くなって時短に。
③ 家計に優しく経済的
ボトルだと最後の方はプッシュしても出てきませんが、逆さ吊りのポンプなので最後の一滴まで使い切れます。また、ボトルを買わなくてよいので、特売の時に詰め替え用パックを買いだめしておけば家計にも優しいです。
④ 狭い浴室の省スペースに
シャンプー・リンス・ボディソープが全てボトル容器だと、それを置く棚も必要ですし結構スペースをとります。吊り下げ式なら、タオル掛けやシャワーヘッドのフックにぶら下げて使えるので省スペースで浴槽を広く使えます。



賃貸マンションの味方
片手でプッシュするだけで使える簡単設計なので、お風呂に1人で入れるようになったばかりのお子さんでも問題なく使えます。
詰め替えそのままのデメリット|注意点と対策まとめ
デメリットというほどではないかもしれませんが、若干のマイナスポイントもあったのでそちらもレビューしていきます。
① 液が漏れ出すことがある
通常サイズ(360ml前後)なら全然問題無いですし、我が家も普段は「パンテーン 2.8個分(860ml)」を使っています。ただ、一度だけ2Lの超ビッグサイズを使いつつ、さらに急用で2週間家を空けて帰ってきたときはさすがに漏れていました。
基本的に逆流防止のポンプになっているので垂れ流しは防げますが、さすがにサイズが大きく重すぎました。値段は大きければ大きいほど割安なので、それが使えない点は少しマイナスかも。
② 粘度が高いと出にくい
毎回では無いのですが、硬めのコンディショナーが出にくい時がありました。恐らくポンプの中でコンディショナーと空気の層ができてしまっているのが原因と思われます。
パック自体を握ってポンプの方に中身を追いやれば引き続き使えました。ただ、粘度の高い硬めのコンディショナーが使いにくいと、購入時の選択肢が狭まることにもなるので、そこは少しマイナスポイントかも。
③ 値段が少し高い
これは買うときから分かっていたことではありますが、ポンプ式だったり、逆流防止だったり、ロック出来たりと、結構凝った作りになっているので値段は少し高いです。3個セットで大体3,000円~します。
今後は割安な詰め替え用パックで済むこと・100円ショップのボトルの買い替えが不要であること、という経済的メリットと衛生的であること・家事負担の減少、という点を総合的に加味すれば、筆者的には全然買ってよかったと思う商品でした。
まとめ|詰め替えそのままを使えば生活が少しよくなる


ということで詰め替え そのままの使い方と1年間使ってみて感じたメリット・デメリットを正直レビューしてみました。
筆者が感じたデメリットらしいデメリットは、少々値段がお高いことくらいでしょうか。
買う時に納得して買っているわけなので、デメリットでは無いかもしれませんが。
ただ実際に使ってみれば、そのマイナスポイントも補って余りあるメリットがたくさんありました。
単純な経済的メリットだけでなく、家事が楽になるということはその分時間と労力も浮いているわけなので、買ってよかったです。
この記事が参考になれば幸いです。














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