
ここ近年の夏の暑さは異常すぎる。
朝の通勤・通学の時点で肌着はもう汗でびっしょり、ってことはないでしょうか。
1日のスタート時点で不快感マックスは嫌すぎますね。
危機感を覚えた筆者は、涼しいTシャツといえばのユニクロのエアリズムTシャツの中から
シームレスタイプ(左)
ノーマルタイプ(真ん中)
メッシュタイプ(右)

の3種類を買って昨年の7月~9月のひと夏の間ずっと着続けていました。
ひと夏もあればいろんな場面があるわけで、それぞれがどんなシチュエーションに向いているのか。
はたまたこのような状況ではあまり向いていないよ、なんて特徴が見えてくるものです。
ということで3種類のエアリズムTシャツについて紹介しつつ、ひと夏の経験から得たレビューをまとめていきます。

すべて首元がVネックのエアリズムを購入
エアリズムのカラー展開は
- ホワイト
- ブラック
- グレイ
- ネイビー
- ベージュ
などがあります。
今回は、ワイシャツの肌着として着用する際に透け感を目立たなく出来る「ベージュ」と定番の「ホワイト」を買いました。
クルーネックやVネック・シームレスやメッシュなどのシャツタイプの違いによって、それぞれ色展開が微妙に異なる模様。
エアリズムTシャツ|ノーマルタイプ
まずは、ノーマルタイプのエアリズムTシャツから。


着用するとまずサラッと滑らかな肌触りを感じるとともに、少しだけヒヤッとした冷たさも感じます。
汗をかいた状態から乾くまでの時間も短くかなり快適です。
縫い目などもしっかり整っているので、ワイシャツを脱いでこれ一枚になっても大丈夫。
洗濯を繰り返してもヨレが無く、丈夫で長持ちしそうな商品です。
ドライ・接触冷感・抗菌防臭・消臭などの快適機能があり、ストレッチ性が高いシルクのようななめらかな肌触りが特徴です。
基本にして王道、エアリズムでどれを買うか迷ったら取りあえずこのタイプを買っておけば間違いなし!
エアリズムTシャツ|シームレスタイプ
続いては、シームレスタイプのエアリズムTシャツを。


ノーマルタイプのエアリズムとの一番大きな違いは裾の縫い目が無いところ。
縫い目が無いことで肌への装着感がほとんどなく、少しおおげさですが初めて着用したときはこれTシャツ着てるの?という感じでした。
縫い目が無いことで、ワイシャツの下に着用していてもかなり目立ちにくいです。
エアリズムTシャツのベージュカラー&シームレスタイプは目立ちにくさNo1、社会人にとって最強の一着だと思います。
ただ逆に言うと、きちんと裾が縫われているノーマルタイプと比較すると多少安っぽくも見えます。
裾の縫い目をなくして肌当たりが軽減。
ドライ・接触冷感・抗菌防臭・消臭などの快適機能があり、ストレッチ性が高く通気性も良い一品。
普通の肌着では肌あたりが気になる人や、ワイシャツから透ける肌着が気になる人はこれがおすすめ。
エアリズムTシャツ|メッシュタイプ
最後に、メッシュタイプのエアリズムTシャツのレビュー。


やはり一番の特徴はその通気性の高さですね。
ノーマルタイプが汗で濡れた状態から乾くまでに10分かかるとすると、メッシュタイプは5分くらいで乾くという感覚。体感は倍くらいの通気性。
メッシュタイプなので、着用したときの冷感はノーマル・シームレスタイプより少し落ちますが、乾くまでの時間は一番短いですね。
裾の縫い目もしっかりしているので、これ一枚でスポーツなどをしてても問題なさそうです。
ドライ・接触冷感・抗菌防臭・消臭などの快適機能があり、ストレッチ性も高い。
通常のエアリズムの2倍の通気性があり抜群に涼しいエアリズムTシャツ。
とにかく汗っかきの方や、ノーマル・シームレスでは汗の渇きが遅いと感じる方はメッシュタイプ一択。
ユニクロ|エアリズムTシャツ3種類レビュー まとめ
ということで、ユニクロのエアリズムTシャツ3種類をひと夏使用した着心地の特徴や感想をレビューしました。
それぞれのタイプにおいて異なる強みがあり、一概にどれが一番良いとは言えません。



結論、人による!
着用する人がどの点を重視するかで一番のおすすめは変わってきます。
簡潔にまとめると
以上、ユニクロエアリズムでムシムシの辛い夏を少しでも快適に過ごしましょう!












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