夜、しっかりと眠れていますか?
筆者は寝つきが悪い上に、夜中も小さな物音で目が覚めてしまうタイプ。

寝つきいい人羨ましい
マンションの上階の物音や道路の車の音が気になって、寝付けない&深夜に目が覚めたら再び眠りにつくのに時間がかかる、という日々を過ごしています。
社会人にとって睡眠はまさに死活問題。
安らかな睡眠のために、筆者はこれまでにたくさんの安眠グッズを試してきました。
せっかく色々検証してきたので、同じ状況で苦しんでいる人たちに参考にして貰えたらと思って記事を書いてみます。
というわけで、今回はホワイトノイズマシンについての検証です。
ホワイトノイズとは、人間に聞こえる範囲の周波数の音が均一に混ざっているノイズのこと。
睡眠時だけでなく、勉強時の集中力アップのために使ったり赤ちゃんが安心出来たりと、海外では割とポピュラー。
ホワイトノイズ自体は知っていたので1回だけスマホで流したことがありましたが、他の作業が出来なくなるし、電池も減っていくし(充電しながらの使用もバッテリーによくないし)。
安眠のためだ、いつまでも無料のものに頼らずコストをかけてみようじゃないか、と思いホワイトノイズマシンを買ってみました。
それから半年ほど経ちましたので、実際に使用してみた効果や使い方について詳しくレビューしていこうと思います。
安眠グッズ検証はシリーズ化しています。
快眠ドーム「ブラインドーム」の記事はこちら👇


Dreamegg|D11Maxについて
ホワイトノイズマシンを選ぶ際に、お店で実際に音を聞いてみたり、ネットショップで安値のものを探してみました。
おすすめのホワイトノイズマシンの記事も今後書こうと思いますが、見出しにもあるとおり筆者はDreamegg(ドリームエッグ)というブランドのホワイトノイズマシン「D11Max」を買いました。


ホワイトノイズで有名ブランドとなるとこのDreameggが真っ先にあがるみたいです。
ホワイトノイズマシンで
重視すべき機能
半年も使用すると、この機能はとても大事だなとかこの機能はいらないからその分安ければいいいのにな、とか色々気づいてきます。
買った後に気に入らなくて使わなくなるのはもったいないので、この機能を重視すべきだよってポイントをお話しします。
個人的に重視すべきだな、と思った順番に①→⑤まで並べてみました。
優先度① 音量を細かく調整出来るか
筆者が買ったホワイトノイズマシンは、0dB~80dBまで無段階音量調節で細かく設定出来ます。


実際に使ってみると分かるのですが、ホワイトノイズに頼ろうと思うくらい神経が過敏になっている時は、ホワイトノイズマシンの音量自体にもかなり敏感になっているはずです。
つまり、ホワイトノイズマシンの音量それ自体に違和感を覚えて寝られない、という状況になることも十分想定すべきなのです。
自分が心地よく寝られる好みの音量に調節するのは実は結構シビア。
音量を1個上げたらホワイトノイズがうるさくて気になる、1個下げたら防音にならずに騒音が気になる。
ということになるので、音量の1段階の差が細かく調節出来るに越したことはないということです。



無段階音量調節が1番いいね
優先度② 収録音が豊富かどうか
大抵のホワイトノイズマシンには、ホワイトノイズだけでなく、ファン音や自然音(さざ波の音・川のせせらぎ・雨音・小鳥のさえずり・虫の鳴き声 etc…)、赤ちゃんが泣き止む音など色々な種類の音が収録されていると思います。


正直な話、最終的に眠りやすいお気に入りの音になるのは1種類か2種類だと思います。
今日は雨音にしようとか今日は趣向を変えて虫の鳴き声にしようとか、そんなしょっちゅう音を変えることは無いと思います。
ちなみに筆者は、基本のホワイトノイズ音かファン音しか使っていません。
それでも音の種類が豊富な方がいいと思うのは、実際に使ってみたらホワイトノイズ音よりさざ波の方がいいなあとか、意外にも小鳥のさえずりが落ち着くなあとか、人によって安心出来る音に違いがあるかもしれないからです。



こればっかりは試さないと
最終的に使うのは1・2種類になるでしょうが、自分に合った音を探すためにも収録数が多いに越したことはありません。
優先度③ フック付きで壁にかけられるか
ホワイトノイズマシンの設置場所は、基本的に騒音が出てくる音源付近に設置するのが良いでしょう。
窓の外からの騒音であれば窓付近に、上階の騒音であれば天井付近に、といった具合です。
つまり、自由に設置出来るタイプのホワイトノイズマシンの方が使い勝手がいいということになります。
フックがついているホワイトノイズマシンなら、カーテンレールに引っ掛けたり、壁にネジなどでとりつけられたりします。


逆に、枕元に置くなど自分の耳元でホワイトノイズを出して騒音をかき消したいって方は、フックに拘らずに置き型のホワイトノイズマシンでもいいと思います。
ただ、フック型ももちろん置いて使えるので、どちらの使用方法にも対応出来るフック型の方がおすすめです。
枕元など近くに置く場合は特に音量に注意しましょう。
難聴や耳鳴りなど悪影響を及ぼす可能性もあります。
特にお子さんが使う場合は気を付けて下さい。
優先度④ バッテリーの動作時間が長いか
筆者が購入したホワイトノイズマシンは、1回の充電で60時間の連続動作が可能なので手間がかからず楽ちんです。
気づかぬ内に充電が減っていて、やっとこさ眠れたのにいつの間にか電源がOFFになっていて騒音で起きちゃう、なんてことになったら悲惨です。



次に寝付くのはいつになる
毎日充電出来たらいいのですが、人間忘れる時もあるし外に持って行く時もある。
天井付近に吊るしていたら、充電のために取り外すのも案外面倒くさいものです。
目安としては、1週間に1回くらいの充電で済めばありがたい。
(実際に寝られるかは置いておいて)1日に7時間寝るなら50時間連続動作可能、8時間寝るなら60時間連続動作可能、というホワイトノイズマシンを選べば十分かと思います。



USB充電なら汎用性良し!
優先度⑤ タイマー機能がついているか
寝つきは悪いけれど、1回眠りに入れさえすれば夜中はほとんど起きないよって方は、途中でホワイトノイズが停止するタイマー機能があるとよいと思います。
そういう場合は、タイマーでの電源OFF機能が便利。
筆者が買ったホワイトノイズマシンは、30分・60分・90分の範囲で電源OFFにする設定が出来ます。
ちなみに筆者は眠りが浅いので、基本朝までつけっぱなしでタイマー機能を使ったことはありません…。
もっと長めに時間を設定出来るホワイトノイズマシンもあるので、自分の睡眠状況に応じた機能を持つものを選びましょう。
ホワイトノイズマシンの
効果をレビュー
ホワイトノイズマシンを使用し始めてはや半年。
筆者の睡眠はどうなったのか、いよいよレビューしていきます。
使い始めてまず1番最初に抱いた感想は、防音うんぬん以前に
「ぶっちゃけこれはこれでうるさいし違和感がある。買わなくてよかったかも」でした。
もちろん誰もがそうではないと思うのですが、音に敏感になっている人ほどそう感じる可能性が高いと思います。
それもそのはず、だって今まで寝るときにこんな音は鳴ってなかったんだもの。
騒音ともまた違う新たな音の登場に最初は慣れなくてもおかしくはないと思います。
けれどそれでホワイトノイズマシンを使わなくなるのはもったいない。
3~4日は使用してみてこのホワイトノイズに慣れるかどうか試してみて欲しいと思います。
そのうち、この音は安心できる音なんだ・自分を守ってくれる音なんだ、と慣れていきますのであまり心配しなくても大丈夫です。
最終的に、筆者は基本のホワイトノイズ(たまにファン音)に落ち着いてそればっかり流しています。
気になる防音効果ですが、上階の足音や物音に被せる形でホワイトノイズが鳴っているため、意識がホワイトノイズの方に向くことになり、かなり不快音が気にならなくなります。
耳をすませて集中すると、ホワイトノイズの向こう側で「あれ?今物音してる?」って感じです。
ホワイトノイズマシンを止めたらやっぱりいつも通りの音量で上階から物音が聞こえたので、音の聞こえ方がだいぶ軽減されています。
ちなみに、ホワイトノイズマシンで防げる音にも得意・不得意があるように感じました。
- 話し声やテレビなどの空気伝搬音
- トン・トン・トンくらいの軽い足音
- 床や壁などを伝ってくる「ドンドン」「ドシン」という個体伝搬音
- 床に物を落とした時などの高い音
防ぎにくい音も聞こえなくなるくらい音量を大きくすることは出来ますが、そうするとホワイトノイズの音自体がうるさくなって寝られなくなると思います。



本末転倒や
騒音そのものが聞こえにくくなっている状況が嬉しいのはもちろん、予測しない突然の音でびっくりして不意に目が覚めてしまう確率が減ったという安心感が大きいです。
ホワイトノイズマシン|
効果・使い方 まとめ
安眠グッズ検証ということで、今回はDreameggのホワイトノイズマシンを購入してその防音効果をレビューしてみました。
これまで試した安眠グッズの中で、ホワイトノイズマシンの評価はこちら👇
数ある安眠グッズの中でも個人的には結構高評価です。
眠る時だけじゃなくて、昼間の騒音に悩まされている場合でももちろん効果あり。
眠る時より大きめの音で流してもいいと思います。
以上で本記事はおしまいですが、安眠グッズ検証はこれからも続けていこうと思います。



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